感動した映画ルポ「かもめ食堂」!
この間、同僚のK先生にお勧めの日本映画を紹介されましたので、昨日早速楽しく見ました。
日本からはるばる遠いフィンランドで食堂をやっている一人の日本人女性は、次々との面白い出会いのなか、穏やかでゆっとりとした日々を送るという少し変わった場面設定です。話はシンプルに展開し、一回見てわかりやすいありふれた話に思われてしまいますが、少し不思議で、少しナゾに染めた面白い登場人物に、心は動かされ、感情移植できる大変面白いストーリを持つ映画!
簡単にまとめると、非常にいい映画でした。
このような映画が英語でよく言う「Feel good movie」ですね。
見ると必ず気持ちよくなるタイプのあったかい映画です。
そしてこの映画はなんとなく日本語教師がうける映画だと思います。
かもめ食堂の「記念すべき最初のお客さん」は素直で純粋に日本語、日本文化好きフィンランド少年のTommi君。彼の姿はまさに自分が教える学生のまったく重なります。日本語教師は必ず「自分のクラスにそういう人いる!」とどうしても思っちゃいます。
「かもめ食堂」をてから、日本にいたとき毎朝食べてた和食ブレックファストを絶えなく食べたくなってしまった。梅干、白ご飯、おにぎりを食べた~~い!!
丁寧でわかりやすい日本語で、レベルの高い学生にお勧めできる安心の作品です。
今度のクラスイベントにぜひ見せたい一押しの作品ですね。
K先生、紹介してありがとう!
P.S. フィンランド語を少し勉強したくなってしまった。でも難しそうに聞こえるな~!
P.P.S ヨーロッパの街の風景はとてもフォートジェニックで写真撮りたくなるね。
P.P.P.S Tommi君は罪もなしにかわいそうに「豚身君」に・・・無念!





12 Comments:
私も豚身くんに笑ってしまいました。
かもめ食堂、気に入ってもらってよかった。
心があったかくなって何度も見たいなーと思わせる映画ですよね。
かもめ食堂、私も好きな映画でした。
コーヒーをおいしく入れるおまじない、時々思い出して、実行しています。
T先生が日本に滞在中にJICAで学生に見せたことがあるような気がします。
K-s
K先生とK先生
K先生
コメントをありがとう!!!
とても気に入りました~。
今度ぜひせましょうね。
K先生
その話をフサームさんから聞きました。やはり先生もこの映画がお気に入りですね。^_^
そうそう、コーヒーをおいしく入れるおまじないですが、指を入れるのは覚えているんですが、せりふは何でしたっけ?良ければ教えて下さい!
K-s
これから、誰のK先生のことか分かるようにKY先生とKH先生にしたら、どう思いますか。
「コピ・ルアック」ですよ~。
KY先生美味しい珈琲飲んでね。
YK
これから、誰のK先生のことか分かるようにKY先生とKH先生にしたら、どう思いますか。
↓
反対で~す。
そうすればサスペンスがなくなりますよ!
「コピ・ルアック」!
そうでした。
ありがとう、YKさん。
(YKさんって・・・・・すみません、どちらさまでしたっけ?!)
K-s
K先生
ここが・・・・・サスペンスなんですよ!
そうかあ、「サスペンス」かあ!!
wakha!("masi"のモロッコ語)
ところで、日本語がきれいで、話の内容も素晴しくて、私が大好きな日本のドラマがあります。
『僕の生きる道』
2003年のドラマですが、最近久しぶりに見て、また感動しました。
くだけた表現が比較的少ないので、2級レベルくらいの人でも字幕なしで十分楽しめると思います。
チャンスがあったら、先生も是非ごらん下さい。
ところで2;一つ前のポストにもコメントを入れて、自分ではなかなか気に入っているんですが、見ていただけました?
k-s
ほら!日本語チームの皆さんがここにコメントをなさったんですね~!(ヒント!ヒント!)
I wanna go , jikan ga nai T-T
takusan mono wo kaitai ^-^
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