Sunday, August 07, 2011

PSUT日本語文化公開プチ講座


Mさんに撮っていただいたショット。幸いに教壇の後ろになって最近どれほど太っているかわかりません。

先日Princess Sumayya University for TechnologyことPSUTで学習者向けの日本文化、日本語紹介イベントを実施しました。

なぜかPSUTのIEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers)ブランチからリクウェストを受けて、実施することになりました。何回の延期の果て先週の火曜日(ラマダン二日目)になりました。

イベントがあるときは早めに会場に向かう私は今回珍しきのげりぎり到着。PSUTのパートナーに配布資料、アンケートのプリントを頼んで、パソコンやプロジェクターのセットアップにかかりました。
最初「学習者数は少ないな~」と思ったら、あっという間にドンドン入ってくる学習者の数にびっくりしました。

5分遅れのスタート。
最初は日本語を紹介するレクチャー。「日本語は難しくないんだよ」というメッセージを訴えようと思ったら、反応は思ったよりよかったです。やはり最初からみんな興味を持ってくれてイベントに来ているので、訴える必要はなかったかも。
その後同僚のA先生が日本語の簡単な挨拶を紹介してくださリました。先生の魅力あふれるアプローチで、学習者はだんだん盛り上がります。新しい表現を導入すると、拍手を浴びるA先生、まさにスター扱いでした。:D

その後、プロレスルのタッグのように、先生に代わって自己紹介の仕方を紹介し、学習者何人に自己紹介させます。最後に日本語らくだの紹介をしたらスケジュールの最初の半分は終わります。実はPSUTと長い歴史があります。JICAヨルダン事務所で行われた講座の移管先にPSUTは候補でした。それだけではなく、前にも同じく日本語公開講座を実施して、同じ良好な反応をいただきました。PSUTにも日本語教育の機会を作ればいいなとずっと思います。

文化紹介は東京ライフを紹介することにした。日本滞在は東京じゃなくて、殆ど隣の埼玉でしたが、
私のとっての日本のイメージは東京でした。レクチャーが進むとますます日本に過ごした日々が懐かしくなってきます。そこにいたヨルダン元留学生のMさんからも「日本に帰りたくなった」。胸の中にも同じ気持ちはしました。

最後に日本のアニメ・ビデオゲームファンがあふれるPSUTでアニメ上映会を行いました。
気に入りの名作「秒速5センチメートル」を見せました。みんなは大変感動しました。
私も何回みてもあきないトップチョイスで今度久しぶりにみてよかったと感じました。
個人的に、琴線に触れるストーリーです。

実施アンケートを本日回収できましたので、まとめにかかります。
でも以外みんな授業に興味を持っているのでPSUTで授業を行う可能性は十分あります。
大変楽しみですね。

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