Friday, December 02, 2011

バック・トゥ・ザ・フューチャー

今まさにタイムワープの中にいるような気持ちでこの投稿をかいています。

実は今日本にいます。
私が卒業した「日本語教育指導者養成プログラム」の10周年記念を祝うシンポジウムのパネラーとしてお招きいただいています。

明日発表しますので、色々な友達が見に来て、応援にきてくださるので安心「裏:緊張」して発表できると思います(笑)。

今回の宿泊は懐かしい国際交流基金日本語国際センターです。昨日成田空港に着いて、直接センターに向かいました。「センターに行くから安心だ」と言う気持ちでヨルダンを出発しましたので、超長時間の空の旅はアンマンのバスに乗っていたような大変不思議な平気でした。

そして、今日明日の発表のリハーサルと準備が終わったら、懐かしいセンターの食堂でお世話になった先生方と食事を取りました。食堂の方も私の顔を覚えてくれてうれしかったです。

そのあと、本能的にセブンイレブンに向かって、ツナマヨおにぎり、チョコ棒やお菓子、コカコーラを買って、今ぱくぱくもぐもぐ、明日の緊張を和らげるために食べて、飲んでいます。それに加えて買った今日の大収穫は日本のCampusのノートとItunesのカードでした!日本語学習の有料アプリを買う言い訳で自分をごまかそうとしていますが、自分のことも分かっているので、意味のないアプリを買うことで終わってしまうと思います。(笑)

セブンイレブンのうれしい収穫

セブンイレブンのお買い物が終わってセンターへの夜の帰り道も不思議に懐かしく思います。
2011年なのにたった一日の旅を経て4年前のあの時にタイムワープした、バック・トゥ・ザ・フューチャー的な感じです。

時差ぼけもあると思いますが、アンマンにいるのか、日本にいるのか分からなくなってきました。時間や空間のコンパスが完全に壊れています。(いい意味でね)

昨日も元同僚のスーパー日本語教育チームメンバーのK先生とKさん、ヨルダン事務所でお世話になったUさん、Fさん、Tさん、そして日本語教育黄金の時代の将軍のYさん、シリアでお世話になったTさん、スーパーヨルダン人留学生Sさんとヨルダン人サラリーウーマンのAさんに久しぶりの再開でした。

日本のアラブ料理屋さん(?)でとても美味しいエジプト料理をたくさん(ヨルダン的に微妙な表現)食べました。日本で人生初めてのクシャリを日本で食べました。うまい!

ですから本当にTwilight zoneにいる時間を過ごしています。

最後に今日T先生に言われて、絶対すると決めて、何年ぶり、「浦和センターでこんな美味しいもの食べました」シリーズを再開します。
きょうもなつかしい味のチキンセットAにしました。センターの食べ物やっぱり私たちセンタープログラム修了生のにとって悩みを消す効果のあるソールフードです!

写真はこれです。


忘れがたきセットA

明日発表が終わったら、日本タイム・スペースワープ関連ネタを投稿します。インシャーアッラー
日曜日はお世話になったS先生にお会いしま~す。

ではこれからまた明日のパネル内容の発表のリハーサルに戻ります。
午前のリハーサルは時間をオーバーしましたが、整理(シャウェルマ)したら、13分で収めるようになりました。カットされた分に出た皆さん私をうらまないでください。

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1 Comments:

At December 09, 2011 11:13 PM, Anonymous やもり said...

なんだか妙に楽しそうですね。私にとっても浦和のセンターは非常に懐かしい、セイシュンの思い出がぎゅっと詰まっている(ハードな研修を経験した)場所なので、タイムール先生の今の感覚・心境がわかるような気がします。

 どうぞ、楽しく充実した時間を過ごしてくださいね。

 ああ・・・懐かしいなぁ浦和。

カイロ日本語センターMの妻より

 

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