Monday, November 04, 2013

日本滞在 Day10 最初の個別面談&言語習得とはの編! 

今日は研修の新着状況を報告し、これからの方向性を検討するための個別面談の日でした。
N先生に大変お世話になりました。

面談のアジェンダを作って、すべてをカバーすることができました。
修士のとき、個別面談は大変緊張していましたが、今回はそんなに緊張しなかったのは、教師として、研究者として成長した一つの証になるかもしれません。

研究は楽しいとこもあれば辛い時もあります。ですから、自分がパッションを持った研究で行くのはおすすめです。もちろん、研究の意義や現場への貢献を考えることで選ぶことはできますが、やはり自分がやりたいことをやったほうが良いと思います。

修士の時、最初のテーマ発表のとき、「どうしてこのテーマを選びましたか?」のようなことを聞かれて、「やりたいことをやります!」と真面目にいったら、会場は笑いの声で盛り上がった記憶があります。
あれはバカにされたからじゃなくて、子供っぽく興奮してこたえたからだと思います。
でもあれでいいと思います。素直にパッションを持ったことに対しては頑張れること、何かをする時大事ですね。

面談の話の内容は大変おもしろく、思わず面談時間をオーバーしてしまいました。
面談で得たアドバイスをどううまく自分の研究に組むこまれるかを次の課題です。


あ!でも面談の前も面白い授業もありましたよ!
修士の時、お世話になったF先生に第2言語習得の観点絡みた言葉の学びを振り返る事が出来ました。
何より印象にの買ったのは、第二言語習得のモデルでは、明示的に与えられた知識(文法の説明など)は習得と直接関係しないことでした。(貢献するけど・・・)
インプットを大量に与えて、推測や予測、すでにある背景知識を使って、理解できたインプットは言語運用能力になって、結局アウトプットになります。

自分の授業はこれをみて分析してみれば最低かも知れません!!
インプット:不足している。
アウトプット:時間がない!
文法の説明:カティール!!!(たくさん)
フィードバック:あまりしていない。
気付きやヒント:う〜ん、少しやっていると思います。

すごく限られた時間でどこまでの言葉を学ぶメカニズムに沿った授業ができるかはわかりませんが、これから改善する予定の日本語らくだのためにホントになるところは多いと思います!

私は先生がいないからEラーニングは難しいとかってに思い込んでしまいましたが、先生の説明より、適切な量のハイクオリティーのインプットをあたえれば、使うっている方の脳になかないある言語習得エンジンがなんとかやってくれると信じましょう!


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