今日思ったこと・・・
今日、久しぶりに研究のアンケート調査の実施のためにヨルダン大学に参りました。
S先生の授業を邪魔して、学習者に回答してもらいました。S先生、ありがとう!
研究は主に日本語学習者のeラーニングに関する態度を探る研究です。
生徒の皆さんは真剣にアンケートに答えてくれたのでとても感謝しています。
アンケート用紙をざっと見ましたが、新しい情報をたくさんいただきました。
但し、一番驚いた情報は授業が終わってからの生徒との雑談からの情報でした。
皆さんはソーシャルメデイアを使って活発に日本語をカジュアルラーニングしています。
もちろんそこが驚いたところはここじゃなくて、思いもしなかった学習方法をしていることにびっくりしました。
私の中ではインスタグラムはただ自撮り写真や食べ物の写真を共有するだけだというイメージでしたが、インスタグラムでも日本語を学ぶためのコンテンツもたくさんあってそれを使って学ぶヨルダン人学習者は少なくないみたいです。
インスタグラムに投稿された写真にひらがなの書き順やそのひらがなを使った言葉を学んだり、簡単なフレーズは表現を覚えたりします。フラッシュカードのようなコンテンツになっています。暇な時間を活かして学ぶのはすごくいいな~と思いました。これこそ純粋な学びだ!
それを聞いてすごく喜びましたが、
正直嫌な気持ちもありました。
自分は最近のソーシャルメディアのあり方に大きな不満を持っています。
ユーザーのデータの丸パクリ、プライバシーの無視、ユーザーのプラットホームの使用時間をわざと長くするためのコンテンツ設計、フェークニュース拡散、オンラインいじめ、フィルターバブル現象、偏見の形成など、いろいろな問題を抱えるソーシャルメディアでも、このいい側面を否定できません。
いや、否定したくないです。本当は支持したいです。
でも、デジタル世代のメディア・リテラシーがないと、ソーシャルメディアは非常に鋭い両手の剣だと感じています。
学習者にソーシャルメディアの使用を本当に勧めてもいいのか、すごく迷います。
eラーニングなどOut of the box 的な新鮮な学び方を是非普及させたいが、個人的にソーシャルメディアを使いたくない私のような教師はいると思います。
でも学生のために使わないと行けないという、不快なプレッシャーを感じます。
どうすればいいか分かりません。
。。。。
S先生の授業を邪魔して、学習者に回答してもらいました。S先生、ありがとう!
研究は主に日本語学習者のeラーニングに関する態度を探る研究です。
生徒の皆さんは真剣にアンケートに答えてくれたのでとても感謝しています。
アンケート用紙をざっと見ましたが、新しい情報をたくさんいただきました。
但し、一番驚いた情報は授業が終わってからの生徒との雑談からの情報でした。
皆さんはソーシャルメデイアを使って活発に日本語をカジュアルラーニングしています。
もちろんそこが驚いたところはここじゃなくて、思いもしなかった学習方法をしていることにびっくりしました。
私の中ではインスタグラムはただ自撮り写真や食べ物の写真を共有するだけだというイメージでしたが、インスタグラムでも日本語を学ぶためのコンテンツもたくさんあってそれを使って学ぶヨルダン人学習者は少なくないみたいです。
インスタグラムに投稿された写真にひらがなの書き順やそのひらがなを使った言葉を学んだり、簡単なフレーズは表現を覚えたりします。フラッシュカードのようなコンテンツになっています。暇な時間を活かして学ぶのはすごくいいな~と思いました。これこそ純粋な学びだ!
それを聞いてすごく喜びましたが、
正直嫌な気持ちもありました。
自分は最近のソーシャルメディアのあり方に大きな不満を持っています。
ユーザーのデータの丸パクリ、プライバシーの無視、ユーザーのプラットホームの使用時間をわざと長くするためのコンテンツ設計、フェークニュース拡散、オンラインいじめ、フィルターバブル現象、偏見の形成など、いろいろな問題を抱えるソーシャルメディアでも、このいい側面を否定できません。
いや、否定したくないです。本当は支持したいです。
でも、デジタル世代のメディア・リテラシーがないと、ソーシャルメディアは非常に鋭い両手の剣だと感じています。
学習者にソーシャルメディアの使用を本当に勧めてもいいのか、すごく迷います。
eラーニングなどOut of the box 的な新鮮な学び方を是非普及させたいが、個人的にソーシャルメディアを使いたくない私のような教師はいると思います。
でも学生のために使わないと行けないという、不快なプレッシャーを感じます。
どうすればいいか分かりません。
。。。。
Labels: e-learning, education and society, Social Media, ソーシャル・メディアとネットワーキング、Social Media, ヨルダン大学, 学習リソース, 教育と社会, 日本語, 日本語教育





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