Wednesday, May 01, 2019

上級者でもつまずくときもあります。

GWの5日目。

近くの下北沢に外食に行こうかなと思って、CoCo壱番屋に行って、定番のベジタリアンカレーを頼んで満腹で帰りました。

でも重大なミスを犯してしまった!
トッピングとしてなすを頼みましたが、あれはほかの揚げ物と同じフライヤーで、同じ油を使ってあげるもので、本当は食べちゃいけないです!
考えてみれば一つしかないので、同じフライヤーを使っているのは道理です。

メニューをチェックしてみたら、ちゃんと書いてありました!
重大な情報を逃してしまって悔しい思いでした。

でも実は今日の失敗エピソードはそこじゃありませんでした。

部屋にホコリがたまりはじめたので、ダスターを買おうかな~と思って、ダイソーにいってきました。ダスターをすぐ見つけたが、せっかくなので、一緒に買おうと思ったホコリを取る「アレ」を買いたかったです。5分間探しても分からなかったので、一応店員に聞こうかと思いました。

その時、悲劇は起きました。
「すみません。服に使うローラーはないですか」

返事にあまり力は入っていなかったので、店員は少し疲れていたように感じがしました。

 「服に使うローラーってなんだろう?!」という顔をしばらくしていたら、「あ!あれか!洋服用はないですが、カーペット用のものは一応使えます」と言われました。お礼を言ったらこれで一応このエピソードは終わりました。

「アレ」にはいろいろ名前があるらしいです。

衣類用ホコリ取り、粘着クリーナー、そしてコロコロ!

実はコロコロは知っていましたが、さすが「コロコロはありますか」という勇気がありませんでした。

これだけですぐ通じてたのに!

このエピソードを振りかえってみれば、ちゃんとコミュニケーションは取れてたし、こちらから伝えたいことを伝えたので本当は全く問題はないですが、なんとなく悔しい思いをしました。

私は日本語を完全にマスターしているという意識は持っていませんが、自分の中のどこが、自分の日本語能力にちょっとした「プライド」を持っていると思います。

母語話者ではない人はこのような小さな失敗でも、
言葉の話者としてワンパンチを食らってしまうときもあるし、

それは上級者になればなるほどピンポイント痛くなると思います。

初心者はもちろん失敗するとき、パンチを食らうと思いますが、初心者はそれをすぐ受け入れるし、いい学習者は学びに活かせます。まさに「Roll with the punches」の精神ですね

上級者はにとって「パンチ」というより「ビンタ」になるかもしれません。
パンチに比べていたくはないが、精神的なダメージが大きいですね!


いろんな意味でいいビンタを食らった思います。

この刺激を受けて、
もうちょっと語彙を増やす努力をしたいと思うようになりました。

そして注文するときメニューをちゃんと読みましょう!






 

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