日本語を使って不自由って思う日が来ました。
最近私は日本語が不自由だと思うようになってきました。
なぜなんだろう?
原因はいくつかあるかもしれません。
一つは周りの人が使っている日本語が早くて聞き取れないのは正直あります。私が所属する研究室では私は先生を除いて一番年上なので若い研究室メンバーが話すカジュアルな日本語は本当に聞き取れません。言葉を一部聞き取っても話のコンテクストがわからなくて、お話の構成がまともに思いつけないときがほとんどです。若い研究室のメンバーの日本語を聞き取るのをあきらめています。話しかけられて笑顔で「はい、はい」としか答えようがない!しかし本当は話を聞きたくて、適切に反応したいです。できないのは悔しいです。
しかし、一番日本語がまともであるはずのゼミでも、聞き取れない部分が多いです。自分は頭がバカだからのもあるけど、自分のバカよりもっと根本的な理由があると思います。それは最近耳が遠くなっているからです。認めたくないですが最近お話を物理的に聞こえなくなりました。耳の片方はだいぶいかれて、もう片方はいまのところ聴解力85%かな。話かけられるときは「え!」と答えてしまうときが多いです。老いぼれのおっさんだから「許して」の顔で「もう一度お願いします」と答えます。
あと、へんなことですが、日本に来てから、日本語を話す機会がそんなにないと気づきました。若い研究室のメンバーとは打ち解けないしね、同年齢、同じ興味を持つお話を聞く相手が少ないです。ヨルダンは先生の立場でいたので、よく学生とお話したり、日本人先生の同僚と会議したりしていましたから、日本語のレベルをなんとか維持できていたが、日本に来てからゼミでの日本語発表以外は、コンビニレジでかわす「レジ袋をください」と「レシートをお願いします」以外の日本語しかしゃべらない日もあります。日本語がだいぶ鈍くなっています。だって、この間ゼミで発表したら、最近の自分の日本語のレベルのひどさを思い知りました。あきらめて次回は英語で発表しようと思っています。
どうすればいいでしょうか。 本当に悩んでしまっています。
ところで、したのイラストは冗談に思うかもしれないが、最近耳にてを当てて聞いているときもあります。

Labels: life in Japan, personal musings, 日本生活





2 Comments:
日本語でも英語でもだいじょぶですよ。重要のは上手なプレゼンテーションをするだけです。
どうぞお耳を大事に。
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